42.許そう 忘れよう それができない自分すらも許そう

許せない奴がいる人はそいつを許してやろう。許せないならせめて忘れよう。

たとえば私は、

  • 高校生の時に日帰りの小旅行をした友達と、ちょっとしたお金のことで完全に決別したことがあって、その時は毎日その友達のことをずっと恨んだり憎んだりした
  • 大学の時、遠方の友人を高速道路使って迎えにいき、その高速代で揉めてから連絡取らなくなった
  • クラブ活動で仲間のお金が亡くなって犯人と勘違いされた時もあった

クラブ活動の時は、信じてもらえなかったからクラブ活動の練習を誰よりも頑張る姿で示したのを思えているけど、本当悔しかったんだ。その時は俺はポジティブというよりはこんちくしょう!って感じだったね。

誰かを憎み続けるのは心に大きな負担がかかる。許せない奴を恨んで不快な思いをし続けるには人生は短すぎる。恨むのをやめないと過去の嫌な記憶があなたの未来をも苦しめ続けるよ。過去にあなたを傷つけた人にあなたの未来まで傷つけられるなんて悔しいじゃん。

許せない気持ちはわかる。辛いほどわかる。許してやる価値のない奴がいるのもわかるし、そもそもそんな簡単に心の整理がつかないのもわかる。でも、いつまでも過去の呪縛に囚われていたら損するのは自分自身だ。相手のためじゃない。自分のために忘れよう。

どうしても無理って言うなら無理に忘れろっていわないよ。許そうとすることで逆にもっとストレスになっちゃうなら本末転倒だ。

たとえ許せない人がいたとしても、あなたの心に平穏が訪れることを願ってるね。

今日も1日誰かと自分を幸せにしていきましょう!

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